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2004年の映画
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できごと
世界
→「2004年 § できごと」も参照
- 1月1日 - 韓国、18歳以上向けの日本映画、日本語CD、日本製家庭用ビデオゲームソフトを解禁[1]。
- 2月28日 - ゴールデンラズベリー賞が開催され、ベン・アフレックとジェニファー・ロペス主演の『ジーリ』が最低作品賞を受賞。
- 5月22日 - 第57回カンヌ映画祭で柳楽優弥が 『誰も知らない』(是枝裕和監督)で、同映画祭史上最年少の主演男優賞受賞[2]。
- 8月18日 - 米作曲家エルマー・バーンスタイン死去[2]。
- 9月11日 - 第61回ヴェネツィア国際映画祭で『ハウルの動く城』(宮崎駿監督)が金オゼッラ賞(技術貢献賞)受賞[3]。
- 9月13日 - ソニーがMGMを買収することで両社基本合意[2]。
- 10月20日 - ゴジラ、米カリフォルニアの「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」に認定[3]。ハリウッド大通りにゴジラの星型が埋設される[3]。
- 10月22日 - 米リメイク版『THE JUON/呪怨』(清水崇監督)全米公開、同週初登場第1位獲得[3][4]。
日本
→「2004年の日本 § できごと」も参照
- 1月
- 1月1日 - 映画、アニメなどの著作権保護期間を20年延長し、欧米諸国と同じ公表後70年とする改正著作権法施行[1]。
- 1月9日
- 角川ホールディングス(角川HD)、ビデオ・DVDなど映像ソフト販売会社角川エンタテインメントを設立[1]。
- 東映の直営6館(東京・新宿東映、東映パラス1-3、岩手・盛岡東映2館)閉館[1][注 1]。
- 1月16日 - 大阪・堺東宝、堺シネマ1・2閉館[1]。
- 1月22日 - 東急レクリエーション、毎月22日を"ふーふの日&カップルデイ"とし、男女2人で2000円の入場料金割引を実施[5]。
- 2月
- 3月
- 3月1日 - ムービーテレビジョン、民事再生法適用を申請[2][7]。
- 3月6日
- 映画「ドラえもん」シリーズ(通算観客動員数7500万人) 25周年記念、『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』/『Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン!アシHAポン!』/『ドラえもんアニバーサリー25』公開、大ヒット[2][8]。
- 『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』(ロバート・ロドリゲス監督)で、一部上映劇場を除き50歳代観客の入場料金を1000円とする「“50歳代カムバック! 映画館”青春キャンペーン」実施[2]。
- 3月19日 - 東宝、ティ・ジョイ (東映)と初の2社共同事業、広島バルト11開場[2]。
- 3月29日 - 角川HDと日本ヘラルド映画が映像事業に関して提携[2]。角川HDが、日本ヘラルド映画の第三者割当増資を子会社の角川大映で引受け、子会社化[2]。
- 4月
- 4月1日 - 角川HD、グループ内映像事業を1社に集約するため、角川大映映画をはじめ関係する子会社を合併、角川映画を新発足[2]。黒井和男が社長就任[2]。
- 4月10日 - 東宝映像事業部(東宝ビデオ)がDVDレンタルに本格参入[2]。
- 4月13日 - 漫画家、映画などの製作者、弁護士が連携し、コンテンツ産業の海外展開を支援するエンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク設立[2]。
- 4月15日 - 松竹ニューセレクト設立。4月26日、神奈川横浜・マイカル松竹シネマズ本牧の営業権取得[2]。4月30日、「MOVIX本牧」と改称し、新装開場[2]。6月30日、マイカル松竹解散[2]。
- 4月27日 - 角川HD、ハリウッド大手製作スタジオのドリームワークスと提携を発表(110億円出資、35を越す作品の日本配給権獲得)[2]。
- 5月
- 6月
- 6月2日 - 熊本・TOHOシネマズ光の森開場[2]。TOHOシネマズ発足以降グループ系列興行会社では初となる、インターネットチケット販売「vit」、観客サービス「シネマイレージ」、クレジットカード決済、成績集計システムなどヴァージン・シネマズのノウハウを本格導入[10]。以後、グループ興行会社のシネコンにも導入[3]。
- 6月
- 7月
- 9月
- 10月
- 11月
- 11月13日 - 東京渋谷・映画館アミューズCQN開場[3]。
- 11月16日 - 有線ブロードネットワークスが、ギャガ・コミュニケーションズ(GAGA)の第三者割当による新株式を引き受け、同社の過半数の株式取得[3]。
- 11月20日 - 『ハウルの動く城』(宮崎駿監督)公開、大ヒット[13][14]。『千と千尋の神隠し』を凌ぐ勢い[13][14]。
- 11月21日 - 東京調布・角川大映撮影所第3スタジオより出火、全焼[3]。人的被害なし[3]。
- 11月26日 - 俳優・島田正吾死去[3]。
- 11月29日 - 東芝が、次世代DVD機器の規格「HD DVD」に対して、米映画スタジオ大手のWB、ニューライン、UNI、PAR4社の支持を取り付けたと発表[3]。
- 11月30日 - 松竹、『SHINOBI-HEART UNDER BLADE-』(下山天監督)で日本初の個人向け公募映画ファンド受付を開始[3]。
- 12月
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日本の映画興行
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各国ランキング
日本興行収入ランキング
→「2004年日本週末興行成績1位の映画の一覧」も参照
- 出典:2004年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
全世界興行収入ランキング
- 出典:“2004 Worldwide Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月27日閲覧。
北米興行収入ランキング
- 出典:“2004 Domestic Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月9日閲覧。
イギリス興行収入ランキング
- シュレック2
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
- ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
- Mr.インクレディブル
- スパイダーマン2
- デイ・アフター・トゥモロー
- シャーク・テイル
- アイ,ロボット
- トロイ
- スクービー・ドゥー2 モンスターパニック
- 出典:“2004 United Kingdom Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月10日閲覧。
オーストラリア興行収入ランキング
- シュレック2
- ミート・ザ・ペアレンツ2
- ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
- Mr.インクレディブル
- スパイダーマン2
- トロイ
- ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
- デイ・アフター・トゥモロー
- オーシャンズ12
- 恋愛適齢期
- 出典:“2004 Australia Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2016年1月11日閲覧。
フランス興行収入ランキング
- 出典:“2004 France Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月27日閲覧。
ドイツ興行収入ランキング
- 出典:“2004 Germany Yearly Box Office Results”. Box Office Mojo. 2015年12月27日閲覧。
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日本公開映画
- 2004年の日本公開映画を参照。
受賞
- 第77回アカデミー賞
- 作品賞 - 『ミリオンダラー・ベイビー』
- 監督賞 - クリント・イーストウッド(『ミリオンダラー・ベイビー』)
- 主演男優賞 - ジェイミー・フォックス(『Ray/レイ』)
- 主演女優賞 - ヒラリー・スワンク(『ミリオンダラー・ベイビー』)
- 視覚効果賞:『スパイダーマン2』- ジョン・ダイクストラ、アンソニー・ラモリナーラ、スコット・ストックダイク、ジョン・フレイザー
- 第62回ゴールデングローブ賞
- 作品賞 (ドラマ部門) - 『アビエイター』
- 主演女優賞 (ドラマ部門) - ヒラリー・スワンク(『ミリオンダラー・ベイビー』)
- 主演男優賞 (ドラマ部門) - レオナルド・ディカプリオ(『アビエイター』)
- 作品賞 (ミュージカル・コメディ部門) - 『サイドウェイ』
- 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門) - アネット・ベニング(『ビーイング・ジュリア』)
- 主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門) - ジェイミー・フォックス(『レイ』)
- 外国語映画賞 - 『海を飛ぶ夢』 アレハンドロ・アメナバル
- 助演女優賞 - ナタリー・ポートマン(『クローサー』)
- 助演男優賞 - クライヴ・オーウェン(『クローサー』)
- 監督賞 - クリント・イーストウッド(『ミリオンダラー・ベイビー』)
- 脚本賞 - アレクサンダー・ペイン、ジム・テイラー(『サイドウェイ』)
- 第70回ニューヨーク映画批評家協会賞 - 『サイドウェイ』
- 第61回ヴェネツィア国際映画祭
- 金獅子賞 - 『ヴェラ・ドレイク』
(マイク・リー)
- 審査員特別賞 - 『海を飛ぶ夢』
(アレハンドロ・アメナバル)
- 監督賞 - 『うつせみ』 (キム・ギドク)
- 男優賞 - ハビエル・バルデム 『海を飛ぶ夢』
- 女優賞 - イメルダ・スタウントン 『ヴェラ・ドレイク』
- 金獅子賞 - 『ヴェラ・ドレイク』
- 第54回ベルリン国際映画祭
- 金熊賞 - 『愛より強く』
(ファティ・アーキン)
- 銀熊賞 - 『僕と未来とブエノスアイレス』
(ダニエル・ブルマン)
- 銀熊賞(監督賞) - キム・ギドク 『サマリア』
- 銀熊賞(男優賞) - ダニエル・エンドレール『僕と未来とブエノスアイレス』
- 銀熊賞(女優賞) - カタリーナ・サンディノ・モレノ『そして、ひと粒のひかり』、シャーリーズ・セロン『モンスター』
- 金熊賞 - 『愛より強く』
- 第78回キネマ旬報ベスト・テン
- 外国映画第1位 - 『ミスティック・リバー』
- 日本映画第1位 - 『誰も知らない』
- 外国映画第1位 - 『ミスティック・リバー』
- 第59回毎日映画コンクール
- 日本映画大賞 -『血と骨』
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死去
![]() | 映画に直接関係のない人物(お笑いタレントやスポーツ選手、アナウンサー等)を記載しないで下さい。またノート:2016年の映画もお読み下さい。 |
日付 | 名前 | 国籍 | 年齢 | 職業 | |
1月 | 1日 | 玉川伊佐男 | ![]() | 81 | 俳優[21] |
4日 | ブライアン・ギブソン | ![]() |
59 | 映画監督[22] | |
7日 | イングリッド・チューリン | ![]() | 77 | 女優[23] | |
17日 | ノーブル・ウィリンガム | ![]() | 72 | 俳優[23] | |
レイ・スターク | ![]() |
88 | 映画プロデューサー[23] | ||
22日 | アン・ミラー | ![]() | 80 | 女優・ダンサー[23] | |
24日 | 青木富夫 | ![]() |
80 | 俳優[24] | |
29日 | O・W・フィッシャー | ![]() | 88 | 俳優[25] | |
2月 | 4日 | 手塚しげお | ![]() |
62 | 俳優・歌手[23] |
6日 | ジョン・ヘンチ | ![]() | 95 | 美術監督[26] | |
10日 | 小原宏裕 | ![]() | 68 | 映画監督[23] | |
11日 | 高木均 | ![]() | 78 | 俳優・声優[23] | |
15日 | 根本嘉也 | ![]() | 78 | 俳優・声優 | |
18日 | ジャン・ルーシュ | ![]() | 86 | ドキュメンタリー映画監督・人類学者[27] | |
24日 | ジョン・ランドルフ | ![]() | 88 | 俳優[23] | |
3月 | 2日 | マーセデス・マッケンブリッジ | ![]() | 87 | 女優[23] |
6日 | フランシス・ディー | ![]() | 94 | 女優[23] | |
7日 | ポール・ウィンフィールド | ![]() | 64 | 俳優[23] | |
8日 | ロバート・パストレリ | ![]() | 49 | 俳優[28] | |
14日 | ルネ・ラルー | ![]() | 74 | アニメーション作家・映画監督[29][30] | |
15日 | 神山卓三 | ![]() | 72 | 声優[23] | |
20日 | いかりや長介 | ![]() | 72 | コメディアン・俳優[23] | |
24日 | 三ツ矢歌子 | ![]() | 67 | 女優[23] | |
25日 | 下川辰平 | ![]() | 75 | 俳優[23] | |
26日 | ジャン・スターリング | ![]() | 82 | 女優[23] | |
28日 | ピーター・ユスティノフ | ![]() | 82 | 俳優・脚本家[23] | |
うしおそうじ | ![]() |
82 | 漫画家・アニメプロデューサー・特撮プロデューサー[23] | ||
4月 | 1日 | 中谷一郎 | ![]() | 73 | 俳優[23] |
キャリー・スノッドグレス | ![]() | 58 | 女優[23] | ||
7日 | 芦屋雁之助 | ![]() | 72 | 俳優[23] | |
11日 | 斎藤高順 | ![]() |
79 | 作曲家・元警視庁音楽隊長[23] | |
14日 | 牧港篤三 | ![]() |
91 | 沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会代表[23] | |
5月 | 15日 | 三橋達也 | ![]() | 80 | 俳優[23] |
16日 | 南とめ | ![]() |
93 | 映画編集者[23] | |
6月 | 4日 | ニーノ・マンフレディ | ![]() | 83 | 俳優[23] |
5日 | ロナルド・レーガン | ![]() | 93 | 俳優・第40代米大統領[23] | |
9日 | 滝口康彦 | ![]() |
90 | 作家[23] | |
14日 | 湯浅憲明 | ![]() |
70 | 映画監督[23] | |
22日 | 篠田昇 | ![]() |
52 | 撮影監督[23] | |
28日 | 野沢尚 | ![]() | 44 | 脚本家・小説家[23] | |
7月 | 1日 | マーロン・ブランド | ![]() | 80 | 俳優[23] |
8日 | ジャン・ルフェーブル | ![]() | 84 | 俳優[23] | |
9日 | カルロ・ディ・パルマ | ![]() | 79 | 撮影監督[23] | |
17日 | パット・ローチ | ![]() |
67 | プロレスラー・俳優[31] | |
21日 | ジェリー・ゴールドスミス | ![]() | 75 | 作曲家[31] | |
22日 | セルジュ・レジアニ | ![]() | 82 | 俳優[32][注 2] | |
23日 | ピエロ・ピッチオーニ | ![]() |
82 | 作曲家[31] | |
25日 | 下條正巳 | ![]() | 88 | 俳優[31] | |
28日 | ジャクソン・ベック | ![]() |
92 | 声優[31] | |
31日 | ラウラ・ベッティ | ![]() | 70 | 女優[31] | |
ヴァージニア・グレイ | ![]() |
87 | 女優[31] | ||
8月 | 4日 | 渡辺文雄 | ![]() | 74 | 俳優[33][注 3] |
6日 | ジョゼフ=マリー・ロ・デュカ | ![]() | 74 | 著述家、『カイエ・デュ・シネマ』の設立者のひとり[要出典] | |
8日 | フェイ・レイ | ![]() ![]() | 96 | 女優[31] | |
9日 | デイヴィッド・ラクシン | ![]() | 92 | 作曲家[34] | |
13日 | 池野成 | ![]() | 73 | 作曲家 | |
18日 | エルマー・バーンスタイン | ![]() | 82 | 作曲家[31] | |
22日 | ダニエル・ペトリ | ![]() ![]() | 83 | 映画監督[31] | |
江角英明 | ![]() | 68 | 俳優[31] | ||
9月 | 8日 | フランク・トーマス | ![]() | 91 | アニメーター[31] |
水上勉 | ![]() |
85 | 作家[31] | ||
18日 | ラス・メイヤー | ![]() | 82 | 映画監督[31] | |
10月 | 3日 | ジャネット・リー | ![]() | 77 | 女優[31] |
10日 | クリストファー・リーヴ | ![]() | 52 | 俳優[31] | |
30日 | 南條範夫 | ![]() |
95 | 作家・経済学者[31] | |
11月 | 2日 | テオ・ファン・ゴッホ | ![]() | 47 | 映画監督[31] |
11日 | 荻島眞一 | ![]() | 58 | 俳優[31] | |
13日 | カルロ・ルスティケッリ | ![]() | 87 | 作曲家[31] | |
18日 | 市川春代 | ![]() | 91 | 女優[31] | |
26日 | 島田正吾 | ![]() | 98 | 俳優[31] | |
フィリップ・ド・ブロカ | ![]() | 71 | 映画監督[31] | ||
29日 | ジョン・ドリュー・バリモア | ![]() | 72 | 俳優[31] | |
12月 | 6日 | 山路ふみ子 | ![]() |
92 | 女優[31] |
14日 | フェルナンド・ポー・ジュニア | ![]() | 65 | 俳優[31] | |
28日 | ジェリー・オーバック | ![]() | 69 | 俳優[31] |
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脚注
参考文献
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