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福島地方気象台
日本の福島県福島市にある地方気象台 ウィキペディアから
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福島地方気象台(ふくしまちほうきしょうだい)は、福島県福島市にある地方気象台。
福島県全域を管轄とする。
概要
福島県内の気象業務を総括している。業務内容は、地上気象観測、地域気象観測(アメダス)、火山活動に関する解説、予報業務、地震情報・防災・広報業務などである。
県庁所在地の福島市に置かれている地方気象台の他に、県内主要都市である会津若松市、いわき市、白河市の計3か所には、特別地域気象観測所が置かれている。
沿革
- 福島地方気象台
- 1889年(明治22年)5月1日 - 福島県信夫郡渡利村七社宮27番地(現:福島市渡利地域)の福島県立農事試験場事務所内に、福島県立福島二等測候所として創立。同時に観測開始。
- 1891年(明治24年)4月1日 - 福島県立福島測候所に改称。
- 1928年(昭和3年)2月1日 - 現在地、福島県福島市大字腰ノ浜大谷地1番地(現:福島市松木町)に移転。
- 1938年(昭和13年)10月19日 - 国営に移管され、中央気象台福島測候所に改称。
- 1957年(昭和32年)9月1日 - 現名称、福島地方気象台に改称。
- 2023年(令和5年)6月12日 - 福島市花園町5番46号にある福島第二地方合同庁舎6階に移転[1]
- 若松特別地域気象観測所
- 1923年(大正12年)2月1日 - 福島県耶麻郡猪苗代町町東465番地に、福島測候所会津出張所として創立。
- 1953年(昭和28年)8月1日 - 現在地、福島県会津若松市材木町90番地に、若松測候所として観測開始。
- 2010年(平成22年)10月1日 - 若松測候所が無人化され、若松特別地域気象観測所へ移行。
- 小名浜特別地域気象観測所
- 1910年(明治43年)4月28日 - 福島県石城郡小名浜町古港20番地(現:いわき市小名浜地域)の福島県水産試験場内に、福島測候所小名浜出張所として創立。同時に観測開始。
- 1923年(大正2年)4月1日 - 現在地、福島県石城郡小名浜町字船引場19番地(現:いわき市小名浜地域)に移転。
- 2008年(平成20年)10月1日 - 小名浜測候所が無人化され、小名浜特別地域気象観測所へ移行。それに伴い、小名浜の降雪および積雪の観測は終了。
- 白河特別地域気象観測所
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組織
- 福島地方気象台長
- 次長
- 業務・危機管理官
- 業務係
- 観測予報管理官
- 統括予報官
- 予報官
- 気象情報官
- 主任技術専門官
- 技術専門官
- 現業班
- 防災管理官
- 調査官
- 地域防災官
- リスクコミュニケーション推進官
- 防災気象官
- 土砂災害気象官
- 水害対策気象官
- 地震津波防災官
- 火山防災官
- 防災業務係
- 防災指導係
- 地域防災係
- 要配慮者対策係
- 防災情報係
- 気象情報基準評価係
- 流域治水対策係
- 火山防災調整係
- 業務・危機管理官
- 次長
天気予報区分
- 中通り
- 中通り北部:福島市、伊達市、桑折町、国見町、川俣町
- 中通り中部:郡山市、須賀川市、二本松市、田村市、本宮市、大玉村、鏡石町、天栄村、三春町、小野町
- 中通り南部:白河市、西郷村、泉崎村、中島村、矢吹町、棚倉町、矢祭町、塙町、鮫川村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町
- 浜通り
- 浜通り北部:相馬市、南相馬市、新地町、飯館村
- 浜通り中部:広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村
- 浜通り南部:いわき市
- 会津
- 会津北部:喜多方市、北塩原村、西会津町、磐梯町、猪苗代町
- 会津中部:会津若松市、郡山市湖南、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、会津美里町
- 会津南部:下郷町、檜枝岐村、只見町、南会津町、天栄村湯本
観測施設
要約
視点
気象台・特別地域気象観測所
気象観測所
潮位観測
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地震観測点
観測史上記録
- 福島地方気象台観測
- 若松特別地域気象観測所観測
- 小名浜特別地域気象観測所観測
- 白河特別地域気象観測所観測
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脚注
関連項目
外部リンク
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