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藤森ステークス
日本のオープン特別競走 ウィキペディアから
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藤森ステークス(ふじのもりステークス)は日本中央競馬会(JRA)がダート1200mで施行する中央競馬のオープン特別競走である。 競走名の「藤森」は、京都市伏見区にある神社。本殿は、室町時代の一間社流造りで重要文化財に指定されている。5月5日の藤森祭では、勇ましい武者行列が町内を巡り、表参道では神事である駈馬(かけうま)が行われる[1]。
概要
1982年に京都競馬場芝2000mの4歳(現3歳)以上条件競走「藤森特別」として創設された。当初は芝2000mで施行されたが、後に芝1800mに短縮された。1996年よりダート1200mに短縮された。
賞金は1着2,200万円、2着880万円、3着550万円、4着330万円、5着220万円となっている[2]。
歴史
- 1982年 京都競馬場芝2000mの条件戦「藤森特別」として創設。
- 1983年〜1985年 開催休止。
- 1990年 施行距離を芝1800mに変更。
- 1994年 京都競馬場馬場改修工事に伴い阪神競馬場で代替開催[3][4]。
- 1996年 施行距離をダート1200mに変更。
- 2001年 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走資格が「4歳以上」から「3歳以上」に変更[5][6][7]。
- 2002年 施行距離をダート1400mに変更。
- 2008年 開催休止。
- 2009年 名称を「藤森ステークス」に改称。
- 2010年〜2011年 開催休止。
- 2012年 施行距離をダート1200mに変更。
- 2023年 オープン特別競走に格上げ。
歴代優勝馬
要約
視点
コース種別の記載がない距離は、ダートを表す(1980年・1984年〜1985年は開催せず。また1986年〜1988年はダート)
優勝馬の馬齢は、現行表記に揃えている。
出典・脚注
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