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関ジャニ∞の あとはご自由に

フジテレビのバラエティ番組・SUPER EIGHTの冠番組 (2022 - 2024) ウィキペディアから

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関ジャニ∞の あとはご自由に』(かんジャニエイトの あとはごじゆうに)および『SUPER EIGHTの あとはご自由に』(スーパーエイトの あとはごじゆうに)は、フジテレビ系列2022年5月10日(9日深夜)から2024年3月26日(25日深夜)まで放送されていたバラエティ番組[1][2][3][4][5][6]SUPER EIGHT[注 1]冠番組である[3][4]

概要 関ジャニ∞の あとはご自由に↓ SUPER EIGHTの あとはご自由に, ジャンル ...

2024年2月4日に関ジャニ∞が「SUPER EIGHT」にグループ名を変更したことに伴い、番組名も現タイトルに変更された[8]

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概要

要約
視点

本番組は、「アラフォーになってからの関ジャニ∞(後のSUPER EIGHT)にハマり始める視聴者が続出することを目指す」をコンセプトに[1]、メンバーの演技力を駆使した企画や、フィクションのはずがリアリティ丸出しのドキュメント企画、撮れ高を逆算しながら自分たちで作るロケ企画など、関ジャニ∞メンバーが多彩な企画にチャレンジし、ゲストやメンバーが訪れるスポットとの間に生まれる様々な化学反応を届ける、"異質な"バラエティ番組である[3][4][6]

2015年5月から2022年3月まで約7年間に渡って放送されていた同局系列の関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクル』シリーズの後継番組で、同番組開始当初に総合演出を担当していた福山晋司(フジテレビ編成部)が、本番組では企画プロデュースを担当している[注 2][3][4][6]

福山は、「ルールが一つだけの、シンプルかつ強度のある企画を編み出し、メンバーを"あとはご自由に~"と収録本番へ送り出す。これさえできれば、必ず唯一無二の番組になると確信しています」と企画の狙いについてコメントした[4]。また、「『あとはご自由に』ということで、この番組では"自由"="ボーダレス"をコンセプトにしています。境界や壁(ボーダー)を壊して超えていく」と番組コンセプトについてもコメントした[5]

本番組では、「視聴者と番組との境界をも取り除くべく施策」として本番組のタイトルロゴのデザインを募集すると言う企画を実施[5][6]。これに対して福山は、「毎週のオンエアや配信の中で、頂いたタイトルロゴを実際のロゴとしてババンと使用させていただきます。魅力的なロゴをたくさん頂ければ、毎回ロゴが変わるかもしれません。そこもかなり自由なスタイルです(笑)」とコメントした[5][6]

本番組の公式Twitterは、前述の『関ジャニ∞クロニクル』シリーズのアカウントを引き継いでいる[9][10]

関東ローカル[注 3]の番組ではあるが、ビデオ・オン・デマンドサービス『FOD』や民放公式テレビポータル『TVer』にて、無料見逃し配信を実施している[5]

2022年5月6日より、フジテレビの公式YouTubeチャンネル内にて、本番組のオリジナル動画コンテンツを配信[11]

2023年4月4日(3日深夜)0時25分 - 1時25分(JST)、『関ジャニ∞の あとはご自由に 豪華俳優陣がご自由にやりますアドリブ名場面SP』と題した、番組初の1時間SPが放送された[12]

2024年1月2日(1日深夜)2時16分 - 4時56分(JST)[注 4]、『あとはご自由に 新春もご自由にSP』のタイトルおよび「Mナイト」枠で、総集編ではあるが番組初の特別番組が放送された[14]

2024年2月4日、関ジャニ∞が「SUPER EIGHT」にグループ名を変更したことに伴い、番組名が『SUPER EIGHTの あとはご自由に』に変更された[8]

同年3月26日の放送をもって番組が終了し、2022年5月に開始した『関ジャニ∞の あとはご自由に』から約2年の歴史に幕を下ろした[15][16][17]。なお、最終回は「SUPER EIGHTの あとはご自由に 最終回15分拡大SP」と題した45分の拡大SPが放送された[16][18]。しかし、最終回の放送にて、配信やイベントなどの地上波の枠に囚われない形で番組が継続する可能性が示唆された[16][17]

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出演者

コーナー

要約
視点

あとはご自由に

  • アドリブドラマ企画[5][6]
  • ゲスト俳優が"今まで自分が演じたかったが演じるチャンスがなかった役柄"を、主演として演じ、関ジャニ∞が"日本一豪華なバイプレーヤー"となって主演のゲスト俳優とアドリブドラマを作り上げる企画[5][6]
  • 出演ゲストは、主演だけでなく脚本や監督も務め、演じてみたい役柄やドラマの設定、関ジャニ∞のキャスティングまで全てを考案[5][6]。本番直前に、メンバーがゲストからキャスティング指名を受け、アドリブ力や懐の深さを生かし、与えられた役になりきり、主演のゲストを引き立ててる[5][6]
  • 1週目が実際にアドリブドラマを行い[19]、2週目がドラマを行ったゲストの心境を関ジャニ∞が聴き出すトークショー[20]という構成になっている。
  • 企画のドラマが全てアドリブであるため、「脚本助手」としてゲスト俳優が指名した演出家や脚本家などと共に、「BREAK TIME」(ブレイクタイム)と題した、ドラマのその後のストーリーを練り直し、軌道修正や新展開の提案などを行う時間も設けられている[21]。これは、「ゲストの当初の想定した展開と大きく外れていないのか、楽しんでいるのかを確認するシステムを途中で入れたい」というメンバーからの提案がもとになっている[21]
  • ドラマパートに参加しないメンバーは、モニタリングルームにて、ドラマのモニタリングを同時に実施している。
  • 2022年8月2日放送分(#13)では、「特別編」として、企画史上初めてゲストが出演せず、関ジャニ∞5人だけでドラマを制作[22][23][24]。脚本・監督を丸山が担当[注 5]し、横山・村上・安田・大倉[注 6]がそのドラマの俳優を担当[23][24]。また、通常のドラマとトーク(コメンタリー)の2週に跨ぐ方式では無く、今回はドラマ編のみだった。
  • 2022年9月20日放送分(#20)では、企画史上初の「総集編」を放送[25]。本番組のファンを公言する友近をゲストに迎え、「才能」「表情」「名シーン」の3つの視点から過去の同コーナーの放送を振り返るものとなっている[25]。更に、友近が番組に出演した際に演じたい設定案も発表した事で、急遽アドリブドラマを実施[25]
  • 2023年4月4日放送分(#44)では、『関ジャニ∞の あとはご自由に 豪華俳優陣がご自由にやりますアドリブ名場面SP』と題した、番組初の1時間SPを放送[12]。前回(#20)と同様に、本番組のファンを公言する友近をゲストに迎え、総集編とアドリブドラマの両方を実施した[12]
  • 2023年5月9日放送分(#49)では、「特別編」として、ゲストを迎えずに丸山が脚本・監督・主演を務めるアドリブドラマを放送[26]

放送内容(あとはご自由に)

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参加メンバー(あとはご自由に)

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明日、引退します。

  • トーク企画[27][28][29]
  • 「明日引退する」という前提でゲストを迎え、引退するからこそ聞いておきたい事やゲストが伝えておきたい言葉を、関ジャニ∞が記録として残していく企画となっている[27][28][29]

放送内容(明日、引退します。)

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英会話サイレントクイズ

  • 前身番組『関ジャニ∞クロニクル』で行われていた企画「英会話伝言ゲーム」に参加していた横山・村上が英会話のヒアリングに挑戦する企画[30][31]
  • 丸山・安田・大倉は横山・村上を別室でモニタリングし、更にその英会話のヒントをサイレントドラマで披露する[30][31]
  • 同企画には「英会話伝言ゲーム」に出演していたハルカ・オースが天の声を務め[32]、『クロニクル』シリーズの様々な企画に出演していた倉田大誠(フジテレビアナウンサー)も進行として出演している[30][31][32]

出演(英会話サイレントクイズ)

放送内容(英会話サイレントクイズ)

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酒のアテはご自由に

  • 料理企画。
  • 酒の種類に応じた絶品のアテを作る料理対決を実施し、敗者は酒を飲むことが出来ず、勝者だけが勝利の美酒を手にすることが出来る[33][34]
  • 料理のお題はゲストが指定したお酒に合うおつまみであり、流行りのバーベキューグッズを使用して料理を行う[33][34]

放送内容(酒のアテはご自由に)

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こじつけカードドラマ

  • ピース又吉直樹による持ち込み企画[35]
  • アドリブドラマ企画[35]
  • 最初に出演者自ら考えたセリフが書かれたカードがシャッフルしてランダムに配られ、役者がアドリブドラマを進めていく中で、誰かから話を振られた際に、劇中の流れの中で初めて知るこのカードに書かれたセリフで必ず返さなければならない[35]
  • 本番組の企画プロデュースを担当している福山曰く、福山と又吉が何気ない会話をしている中で本番組の話になり、又吉がこの企画を持ち込むことになったという[35]
    • なお、本番組ではゲストからの持ち込み企画は同企画が初であるが、福山は「今後も彼ら(関ジャニ∞)と一緒にやってみたい企画があれば、どうぞご自由に持ち込んでほしいです!大募集です!」とコメントしている[35]

放送内容(こじつけカードドラマ)

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SUPER EIGHTをご自由に

  • 最終回の企画。
  • メンバー5人全員が本番組の配信などでの番組継続を希望していることから、過去に本番組に出演したゲストがVTRで出演し、ゲストが考える「メンバーとやってみたい楽しいこと」を明かす企画[16][17]
    • なお、やっぱりステーキグループ代表取締役・義元大蔵のみ、過去に出演経験が無かったものの、本番組の視聴者ということで、義元が考える「メンバーとやってみたい楽しいこと」の紹介と共にVTRで出演した。
  • さらに、フジテレビの持つ配信プラットフォーム『FOD』の幹部である下川猛と野村和生もスタジオに出演し、メンバーと下川と野村が今後配信番組として継続する場合の戦略について話し合った[16][17]
    • なお、2人は「ぜひ、FODで配信したい。独占配信したい」「地上波とはルールが違うところもあるので、どんどん自由にやっちゃっていただいて」と配信番組化に前向きな姿勢を示した[16][17]
  • これにより、本番組の地上波放送は終了するものの、配信やイベントなどの地上波の枠に囚われない形で番組が継続する可能性が示唆された[16][17]

ゲスト(SUPER EIGHTをご自由に)

さらに見る 出演者, メンバーとやってみたい楽しいこと ...

このほか、下川猛(フジテレビビジネス推進局IPプロデュース部長)、野村和生(フジテレビビジネス推進局プラットフォーム事業部長)はスタジオに出演。

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放送リスト

2022年

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2023年

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2024年

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YouTube

要約
視点
  • 毎週[注 33]金曜日に、フジテレビの公式YouTubeチャンネル内にて、本番組のオリジナル動画コンテンツを配信[11]
  • 週に1回、本番組の未公開トークや舞台裏などがアップされる[11]

配信リスト

※特記を除き全て金曜日の配信。

2022年(YouTube)

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2023年(YouTube)

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2024年(YouTube)

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ネット局

最終回時点のネット局

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過去のネット局

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スタッフ

最終回のスタッフ

  • ナレーション - 岩田光央[73][注 43]
  • 企画プロデュース - 福山晋司[2][注 44]
  • 構成 - 岐部昌幸、藤谷弥生
  • TP - 中島佑馬
  • SW - 宮﨑健司
  • CAM - 小出豊
  • VE - 土井理沙
  • LD - 藤沢勝
  • AUD - 江川祐
  • TM - 橋本雄司
  • CG - 鈴木鉄平、八十嶋典子
  • 編集 - 塚本啓太
  • MA - 鈴木久美子
  • 音効 - 千本洋
  • 美術プロデューサー - 平山雄大
  • デザイナー - 邨山直也
  • 大道具 - 多田文彦
  • 大道具操作 - 浅海光
  • アクリル装飾 - 伊藤幸枝
  • 装飾 - 門間誠
  • 衣装 - 林春来
  • 持ち道具 - 土屋洋子
  • メイク - 山﨑陽子
  • 協力 - ニユーテレスフジ・メディア・テクノロジーフジアールBEETECH、casinodrive、東京オフラインセンター
  • 広報 - 望月亜慧梨
  • TK - 平野美紀子
  • AD - 清水麻未、畑有歩、壱岐大吾、西陽来
  • AP - 加藤彩華
  • デスク - 市川亜季
  • ディレクター - 峰尾圭一[注 45]、高田裕斗
  • 演出 - 木村亮、菅田朔太郎
  • プロデューサー - 正垣吉朗、河合ちはる、串崎香奈[74]、渡邉大樹、宮崎直美、北野裕子
  • チーフプロデューサー - 上野貴央
  • 制作協力 - FlTS
  • 制作 - フジテレビ編成制作局バラエティー制作センター
  • 制作著作 - フジテレビ[2]

過去のスタッフ

  • 編集 - 安齋勝広、緒方賢一郎、栗林雄太、高城明宏
  • 大道具 - 大川原祐也
  • 大道具操作 - 山寺宏幸
  • スタイリスト - 和田ユキヨ
  • 広報 - 北村桃子
  • TK - 楮本眞澄
  • AD - 宮脇拓平、村木美衣菜、井村祥大、中岡龍馬、橋本彩加、石川ひかり、岩瀬諒哉、前田萌子、尾崎和香、田中晃平、山元瞳、川野結、林聖
  • ディレクター - 薮原涼介[74]
  • 演出 - 神田ひろあき[74]
  • プロデューサー - 松山岳宗、馬場哉、山下浩一、林田枝利奈、平佐智子、平井秀和、国部有紀、金澤豊、近藤有美、加藤孝宏
  • 制作協力 - 山口社、ビアーズ東通企画
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脚注

関連項目

外部リンク

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