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山田真歩

日本の女優 (1981-) ウィキペディアから

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山田 真歩(やまだ まほ、1981年9月29日 - )は、日本女優東京都出身。明星大学教育学部卒業[1]ユマニテ所属。

概要 やまだ まほ 山田 真歩, 生年月日 ...

来歴・人物

ともに教師である両親のもとに誕生、自らも教師の道を進むべく明星大学教育学部へ進学し、教育学を専攻する。隣接する中央大学の演劇サークル「中央大学第二演劇研究会」に入会しケラリーノ・サンドロヴィッチ作・演出の舞台『青十字』に出演する[2]などして演劇の虜となる。就職活動を控えた大学3年時にドイツで1か月生活して自分を見つめ直し、一番好きなことをやりたいと大学卒業後は就職せず、演劇を基礎から学ぶため劇団東京乾電池の養成所に研究生として入所。しかしアルバイト生活に不安を覚え、1年ほどで養成所を辞めて小さな出版社へ就職する[1][3]

出版の仕事に演劇ほどのめり込めないと感じていた矢先の2009年、大学の演劇サークルの仲間から「自主映画を撮るので出てほしい」と誘われ、ゴールデンウイークの5日間を利用して映画『人の善意を骨の髄まで吸い尽くす女』(加藤行宏監督)[注 1]に出演し、映画デビューを果たす。同作を観た入江悠監督により、2010年公開の映画『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』の主人公アユム役に抜擢される[5]。同年末よりユマニテに所属する[6]

また、短編アニメーション『機械人間、11号。』(2007年)では主人公の声優としても参加(第3回札幌国際短編映画祭最優秀国内作品賞受賞、第12回水戸短編映画祭準グランプリ受賞他)。

2014年NHK連続テレビ小説花子とアン』に出演し、ヒロインと同期の女流小説家・宇田川満代役を演じて注目を集める[7]2015年公開の主演映画『アレノ』(越川道夫監督)では自身初となる激しい濡れ場を演じる[8]。同作での演技により、第30回高崎映画祭最優秀主演女優賞を受賞する[9]

イラストや4コマ漫画なども執筆する。特技は日本舞踊

私生活では、『花子とアン』の撮影中だった2014年春に、30代の一般男性と結婚した[7][10]

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出演

映画

短編映画

  • 機械人間、11号。(2007年、監督:加藤行宏、23分作品)
    主人公の吹き替え声優として参加。
  • 善人(2011年、監督:加藤行宏、23分作品)
    出演ではなく小道具スタッフとして参加。
  • 恋はパレードのように(2012年)[26]
  • UTAGE(2012年、ndjc[27]
  • あたしの窓(2012年) - 主演[28][注 3]
  • 回転式(2017年、松村慎也監督)
  • MIRRORLIAR FILMS Season4『シルマシ』(2022年、監督:福永壮志[29][30]

テレビドラマ

配信ドラマ

バラエティ番組

舞台

ドキュメンタリー・教養

  • 100分de名著「枕草子」(2014年、NHK)、清少納言 役
  • 蛭子能収さんのお絵かき散歩(2023年、NHK)、ナレーション

CM

ラジオドラマ

  • FMシアターNHK-FM
    • 伝説のデスロード(2012年7月7日)
    • 春来る鬼(2015年6月27日)
    • 命売ります(2016年6月11日)
    • 『オアシス』(2025年4月26日) - 本山周子 役[52]

ミュージックビデオ

イベント

  • 朗読劇「カレンダー ~川上弘美の短編をあそぶ~」(2017年3月2日・3日、北鎌倉・喫茶ミンカ)
  • トークイベント「山田真歩×磯田健一郎トーク 映画と本について話そう」(2017年3月25日、千駄木・古書ほうろう)
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脚注

外部リンク

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