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勇者ああああ
日本のバラエティ番組 ウィキペディアから
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『勇者ああああ〜ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組〜』(ゆうしゃああああ〜ゲームちしきゼロでもなんとなくみられるゲームばんぐみ〜)は、2017年4月7日(6日深夜)から2021年3月27日までテレビ東京系で放送されていたバラエティ番組。通称「勇者ああああ」。スクウェア・エニックス一社提供番組[注 2]。
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概要
「ゲームの面白さが何となくでもいいから伝わればいい」をテーマに、ゲームを軸に据えた企画を、MCのアルコ&ピースがゲストと共に攻略していくゲームバラエティ番組である。
アルコ&ピースは、2016年にニコニコ生放送で配信されたテレビ東京の本社移転プロジェクトに関連したインターネット番組「『テレ東世論調査』爆誕!ニコ生支部〜アルコ&ピースがテレ東への不満を受け付けます〜」でMCを担当、「若者からの支持が熱い」という評判を踏まえて新番組のMCに抜擢された[1]。 また、番組のナレーターは三四郎の相田周二が務めている[2]。
企画に関しては「ゲームが絡んでいれば基本なんでもあり」なので、電流チャレンジ、対決企画、オーディション企画など様々なジャンルが存在する。また、司会のアルコ&ピースの芸風で尖った発言をすることが多いことから、発言の内容によっては翌週の放送の冒頭に謝罪を入れることもある。
放送終了後、テレビ東京「ネットもテレ東」、TVer、ニコニコ動画、GYAO!にて最新話を1週間限定[注 3]で無料ネット配信している。
提供クレジットや番組宣伝CMなどで、ヤバイTシャツ屋さんの「あつまれ!パーティーピーポー」が使用されている。
スクウェア・エニックスが企画プロデュースしていた池袋のシアターカフェ&ダイニングSTORIA(ストーリア)で番組収録が行なわれることが多かったが、ストーリアは2020年3月29日をもって閉店した[3]。
2020年10月3日から放送時間を土曜日 22:30 - 23:00のプライムタイムかつ全国ネット枠に移動して放送[4]。
2021年3月5日、テレビ東京の4月改編情報が発表され、当番組が3月オンエア分で終了することが発表された[5][6]。
同年3月13日の放送で、春からは有料配信番組として「細々とやっていく予定」であることが発表され、同年4月からは月1ペースで『勇者ああああ HP1』というタイトルで配信ライブを行っている[7]。
2021年11月11日からは番組スポンサーだったスクウェア・エニックスのYouTubeチャンネル内で『狩野英孝のクリティカノヒット』が配信されている(酒井と岐部がレギュラー出演)。
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出演者
レギュラー
主な準レギュラー
芸人
その他
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放送リスト
要約
視点
2017年(深夜時代)
2018年(深夜時代)
2019年(深夜時代)
2020年(深夜時代)
2020年(全国ネット・プライムタイム時代)
2021年(全国ネット・プライムタイム時代)
2021年〜(配信時代)
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企画内容
- ミスれば連帯責任 コマンド危機一髪
- 参加者全員が必殺技などのコマンド入力や、ミッションなどをミスすることなくクリアする企画。誰かが入力ミスをした時点で、連帯責任として全員にビリビリ電流の罰ゲームが与えられる。
- にわかゲーマー一斉摘発 芸能界ゲーム風紀委員
- たいしてゲームが好きでもないのに「ゲーム好き」を公言して、仕事を増やそうと目論んでいるアイドルやタレントを、番組オーディションという名目で呼び出し、本当にゲームが好きか、面接形式で徹底的に追及する企画。
- 電車でGO!!リリース記念特別企画 芸能界鉄道風紀委員
- 『芸能界ゲーム風紀委員』の派生企画。鉄道好き、いわゆる「鉄オタ」を公言するアイドルやタレントを、番組オーディションという名目で呼び出し、本当に鉄道が好きか、鉄道大好き芸人のダーリンハニー・吉川を委員長に迎え、徹底的に追及する企画。
- その道のプロゲーマー
- 「その道のプロ」が「その道のテクニック」を駆使してゲームに挑戦する企画。
- ワンコンタッグマッチ
- コントローラーを持つ人が目隠し、もう1人が司令塔となり、声の指示のみでミッションクリアを目指すという、ゲームを通してコンビ仲の良さをアピールする企画。敗者には、より仲良くなってもらうための「仲良し向上プログラム」(罰ゲーム)を受けてもらう。
- 世界一豪華なゲーム実況
- 大物有名人(に扮するものまね芸人)が、ゲームをプレイしたらどうなるのかを検証するゲーム実況企画。
- ゲーム芸人公開オーディション
- 今後番組で活躍してくれそうなゲーム愛に溢れた芸人を発掘するコーナー。内容は漫才、コント、モノマネ、一発芸など、ゲームに絡んだネタであればなんでもよい。 番組ホームページで募集も行っている。
- ゲーマーの異常な愛情
- ゲーム愛だけは誰にも負けないという芸人が、人生で最高の一本を紹介する企画。ヤマグチクエストやノブオ(ペンギンズ)、田口尚平(テレビ東京アナウンサー)がプレゼン力の高さを評価されている。
- クイズ クロスフェード
- 新旧ハードの微妙な移行期間にリリースされたソフトに注目するクイズ企画。6本のソフトの発売日を特定されたハード(スーパーファミコン・NINTENDO 64・PlayStation 2など)の発売前と後に仕分けていく。実際にソフトをプレイして、それぞれ何本ずつあるかも推理しなければいけない。
- 後継ハードのないドリームキャストを扱った回では「クイズ フェードアウト」という企画名となり、製造中止発表の前と後を仕分けた。
- ハリウッドザコシショウはゲーム知識の豊富さと高い正解率から、このコーナーのスーパーエースとしてレギュラー出演している。その際に必ずと言ってもいい程自身の持ちネタである「誇張し過ぎたモノマネシリーズ」や、ゲーム番組であることからゲームの主人公や敵キャラなどの細かい動きモノマネを披露するのがお約束。
- 女の子と楽しくゲームしよう選手権
- ゲームがテーマの恋愛ドラマで胸キュンさせる企画。
- ドキュメント女のゲーム自慢
- 女性ゲーマーの波乱万丈な人生を紐解き、その中で培ったゲームの腕前を存分に披露してもらう企画。
- RIFUJIN FIGHTING FEDERATION
- 原点に立ち返り、純粋にゲーム対決を楽しむシンプルな企画。敗者には、本気にならざるを得ない理不尽な罰を受けてもらう。
- 企画タイトルは『RIZIN FIGHTING FEDERATION』をモジっている。
- RIFUJIN FIGHTING FEDERATION 〜ロケの陣〜
- 『RIFUJIN』のロケ版。平子チームと酒井チームに分かれ、自分達の代わりにゲーム対決をしてくれる人を街でナンパして集める代理戦争企画。負けたチームのリーダー(平子・酒井)には、通常版同様に理不尽な罰を受けてもらう。
- VSプロゲーマー これなら一勝できる!
- ゲームど素人がプロゲーマー相手でも勝てるゲームを探す企画。プロゲーマーが最も得意なジャンル(格闘ゲーム・スポーツゲームなど)のゲームを使ってガチで対戦するが、対戦ソフトはそのプロゲーマーが普段練習していないものばかりを用意。これを片っ端からやっていけば、ゲームど素人でもどこかで一勝くらい出来るのでは?を検証する。
- ゲームガンジー選手権
- 平和の象徴的存在・ガンジーのスピリットを受け継いだピースフルな企画。ゲームガンジー(アルコ&ピースとゲスト芸人)には番組が用意したあるゲームのミッションに順番に挑戦してもらう。ただし、非暴力の精神に則ってゲーム内に登場する敵キャラへの攻撃は一切禁止で避けたり逃げたりして徹底的に無抵抗主義を貫かなければならない。
- リズム-1グランプリ
- リズムネタを得意とする芸人が参戦し、ネタ披露による審査結果と音楽ゲーム(ストーリア階下のタイトーステーション 池袋西口店でプレイ)の合計点を競う。クールポコ。は旧コンビ名の「サシャナゴン」名義で毎回出演していた。
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P1層
2017年7月28日放送のコマンド危機一髪[注 17]において、本番組のF1層[注 18]の視聴率が0を記録したことが発表された。それを受けてか2017年11月3日放送のクイズクロスフェード[注 19]において、ハチミツ二郎が「俺らはF1層の支持はないかも知れないけど、P1層っていうパチンコ屋に行ってるような奴には人気がある」と発言[8]。ハチミツ二郎の造語ながらも番組内で定着し、2018年8月10日の放送回ではP1層を意識した企画「輝け!メダル王への道」が放送された。また、本番組のファン自らもP1層を自称することが多い。
番組イベント
- 「勇者ああああ サウンドテスト ~ゲーマーの異常なコンサート~」(2022年6月19日、全2公演、会場:東京・LINE CUBE SHIBUYA)[9]
- プロオーケストラ「新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団」を迎え、番組がこれまでに生み出してきた笑いとゲーム音楽を融合させた内容を届けた[10]。またこの公演のダイジェスト版が、7月3日(2日深夜)・10日(9日深夜)の2:15-2:40に放送された。
出演者
- 昼公演
- アルコ&ピース、相田周二(三四郎)、田口尚平、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、ノブオ(ペンギンズ)、こまつ、マヂカルラブリー、いつもここから、東ブクロ(さらば青春の光)、佐藤満春(どきどきキャンプ)、ビックスモールン、永野、新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団、松崎克俊、モダンタイムス、ですよ。
- 夜公演
- アルコ&ピース、三四郎、田口尚平、ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)、ノブオ(ペンギンズ)、こまつ、ラブレターズ、ハリウッドザコシショウ、お見送り芸人しんいち、新日本BGMフィルハーモニー管弦楽団、Mr.ドーナツ伝説 咳暁夫、ガリベンズ矢野、あぁ〜しらき、ですよ。
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ネット局と放送時間
- 深夜時代
- 全国ネット・プライムタイム時代
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歴代エンディングテーマ
要約
視点
※プライムタイム移動に伴い、ヤバイTシャツ屋さんの「あつまれ!パーティーピーポー」に固定。
2017年(ED)
2018年(ED)
- 1月度:「アイマイベイビ」/spoon+(Village Vanguard Music/FORES TRAX)
- 2月度:「君にしか導けない方程式」/式紗彩(BANZAI RECORDS)
- 3月度:「声」/majiko(UNIVERSAL MUSIC JAPAN)
- 4月度:「新次元航路」/イヤホンズ(キングレコード)
- 5月度:「まだ誰も知らない明日へ」/ピュアリーモンスター(Stand-Up! Records)
- 6月度:「カニカニカーニバル」/ジャックケイパー(Riostar Records)
- 7月度:「虹霓」/NoisyCell(バップ)
- 8月度:「Shining Memory」/立花理香(ロッカンミュージック)
- 9月度:「宇宙人だ」/みのりほのか(harvest records/IZUMI PROMOTION)
- 10月度:「sorrow joker」/Octaviagrace(FORES TRAX)
- 11月度:「恋の奴隷」/挫・人間(redrec/sputniklab.inc)
- 12月度:「BlueTransparency」/EGR{えぐる}(Valkyrja Records)[注 23]
2019年(ED)
- 1月度:「キューピッド」/天空音パレード(VANGUARD)
- 2月度:「声」/ピースストーン(STONE Project/OSECHI RECORDS)
- 3月度:「Distance」/SUPER FANTASY(Valkyrja Records)
- 4月度:「未来へ」/Cloque.(VAP)[注 24]
- 5月度:「未来特急Am!」/Am!station(Valkyrja Records)
- 6月度:「Without You〜あなたがいない世界〜」/Marvelous×Marble (Lalami、雨情華月、倉坂くるる)(ジャングルランド)
- 7月度:「The LIFE」/楠田亜衣奈(VAP)
- 8月度:「踊り子」/中村ピアノ(ROSE CREATE)
- 9月度:「アイスクリーム!!」/中村ピアノ(ROSE CREATE)
- 10月度:「ロックン・ロール」/東京初期衝動(チェリーヴァージンレコード)
- 11月度前半:「Forever Summer」/Czecho No Republic(murffin discs/mini muff records)
- 11月度後半:「Hi Ho」/Czecho No Republic(murffin discs/mini muff records)[注 25]
- 12月度:「MASQUERADE」/アイドルカレッジ(TARO☆Records)
2020年(ED)
- 1月度:「愛をクダサイ」/PRIZMAX(STARDUST RECORDS)
- 2月度:「Radiant」/Octaviagrace(FORES TRAX)
- 3月度:「Youthless」/HelloYouth(IQP RECORDS)
- 4月度:「Beautiful」/FOUR GET ME A NOTS(KOGA RECORDS)
- 5月度:「パラダイス☆パラダイム」/カラフルパレット(CIMS Muisc Entertainment)
- 6月度:「FAKE LOVE」/eill(SPACE SHOWER MUSIC)[注 26]
- 7月度:「夏空」/アイビーカラー(TONIGHT RECORDS)
- 8月度:「MELODY」/THE SKIPPERS(PINE’S APOLLO)[注 27]
- 9月度:「無敵のIDOL」/めろん畑a go go(GOLLIPOP RECORD)[注 28]
勇者ああああ HP1テーマソング
- 「Want You Back」/ビッケブランカ(avex trax)
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スタッフ
- ナレーション:相田周二(三四郎)
- 構成:川上テッペイ、岐部昌幸、福田卓也
- カメラ:矢田部修
- 音声:小笹直樹
- 美術:羽田一成
- タイトル:株式会社マウンテングラフィックス
- 編集:松村佳明、菅原考弘、村本直矢、飯村亜美、杉山久訓、坂井萌
- MA:皆本昴、村尾博一、岡崎穣、田村佑資、大脇唯矢、坪井翔太
- 音効:小田切暁
- 技術協力:fmt、ジーリンクスタジオ(表記なし)
- 美術協力:ジーケン・アート
- 協力:STORIA
- AP:田辺夏子、長瀬雅和(長瀬→2020年10月3日-)
- AD:長岡優太、鈴木雄登
- デスク:出家李紅
- 宣伝:林拓真(2020年10月3日-)
- ディレクター:水口健司、高井翔太朗、安部聖之(安部→一時離脱→復帰)、柚木雅博、岡千尋
- プロデューサー:森本泰介(2020年10月10日-)、美濃部遥香(シオプロ)
- 演出・プロデューサー:板川侑右
- チーフプロデューサー:伊藤隆行(2020年10月3日-)
- 制作協力:シオプロ
- 製作著作:テレビ東京
過去のスタッフ
- カメラ:金子徹
- 編集:横井勇太
- MA:吉田章太
- 音効:浅井孟義(NAP)
- 技術協力:麻布プラザ(表記なし)
- AD:岡田直美、榎本香里、石井寿樹、坂元奎太、大月幸菜、鞠子千晶、北川豪太
- ディレクター:西山英雄、馬庭広明、岩野直人、武藤勇次
- プランニングマネージャー:和田慎之介
脚注
関連項目
外部リンク
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